北海道環境科学研究センター

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CO2排出量の全道分布データ

環境省によるCO2排出量の推定結果を基に、当センターで作成したCO2排出量の全道分布を右図に示します。これによると高速道路周辺や札幌、苫小牧、室蘭、函館及び釧路周辺で単位面積当たりの排出量が多い傾向がみられます。北海道では家庭や運輸(自動車など)からの排出量が増加していると考えられており、当センターでは独自に全道における最新のCO2排出量の推定を行うことにより、温暖化対策の基礎データの作成を行っております。

昼(7〜19時) 

夜(19〜7時)

CO2排出量昼夜比較[1995](北海道)

(財団法人 計量計画研究所:平成11年度環境庁委託 大気汚染物質排出量グリッドデータ整備業務報告書より)

      参考 

      社団法人環境情報科学センター:http://www.prtr-net.jp/data/index.php 

      大気汚染物質排出量グリッドデータ:独立行政法人 国立環境研究所(http://www.nies.go.jp/index-j.html) [財団法人 計量計画研究所作成]

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