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水溶性イオン

エアロゾル中の水溶性イオンとしては、酸性雨の原因物質でもある化石燃料の燃焼由来の硫酸イオン(SO42−硝酸イオン(NO3、工場や畜産、肥料を発生源とするアンモニウムイオン(NH4+ 、主に海塩由来のナトリウムイオン(Na+塩化物イオン(Cl-マグネシウムイオン(Mg2+ ,土壌(黄砂)やアスファルト粉塵由来のカルシウムイオン(Ca2+などが含まれています。

(1)道で行っている調査研究(調査地点) 

a.酸性雨に係わる調査研究  

イ)国設利尻酸性雨測定局  

ロ)全国環境研協議会調査(札幌など)  

ハ)苫小牧フラックスリサーチサイト(苫小牧FRS)  

ニ)北大との共同研究(母子里) 

 

b.長距離輸送エアロゾルの調査研究  

イ)国立環境研究所委託調査  

ロ)清浄地域の大気質に関する研究

流跡線解析清浄地域における浮遊粒子状物質

(2)共同研究先(リンク) 

a.環境省(国設利尻酸性雨測定局)

b.酸性雨研究センター(国設利尻酸性雨測定局)

c.独立法人 国立環境研究所 地球環境研究センター(利尻、落石、全国環境研協議会調査、苫小牧FRS)

d.北海道大学北方生物圏フィールド科学センター森林圏ステーション(母子里)

利尻酸性雨測定局

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