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有害大気汚染

有害大気汚染物質とは、継続的に摂取される場合には人の健康を損なうおそれがある物質で大気の汚染の原因となるものと定義されています。現在、有害大気汚染物質に該当する可能性のある物質としては234物質が示されており、このうちの22物質(以下参照)は健康リスクが高いと考えられる優先取組物質として調査研究が行われています。 

アクリロニトリル、アセトアルデヒド、塩化ビニルモノマー、クロム及びその化合物、クロロホルム、クロロメチルメチルエーテル、酸化エチレン、1,2-ジクロロエタン、ジクロロメタン、水銀及びその化合物、タルク(アスベスト様繊維を含むもの)、ダイオキシン類、テトラクロロエチレン、トリクロロエチレン、ニッケル及びその化合物、砒素及びその化合物、1,3-ブタジエン、ベリリウム及びその化合物、ベンゼン、ベンゾ[a]ピレン、ホルムアルデヒド、マンガン及びその化合物

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