北海道環境科学研究センター

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自動測定

大気汚染物質の自動測定(一部は常時監視)

従来より、環境基準の定められた二酸化硫黄窒素酸化物、一酸化炭素、光化学オキシダント浮遊粒子状物質などの物質と光化学反応に重要な炭化水素は、自動測定装置により連続測定が行われています。当センターでは、環境省の委託で国設札幌大気測定所の維持管理を行っています。各々の物質の環境基準値や近年の傾向については環境白書の中に掲載されています。また、全国の大気汚染状況についての速報値は環境省大気汚染物質広域監視システム「そらまめ君」に掲載されています。

北海道で行っている調査

 (ア)当センターで行っている自動測定 

@国設札幌大気環境測定所及び国設利尻酸性雨測定局 

A道調査(樽川、花川、生振) 

(イ)他の道の機関で行っている自動測定

 @苫小牧地方環境監視センター(http://www1.tomakomai.or.jp/tomakan/) 

(ロ)他の地方自治体で行っている自動測定 

@札幌市 (http://www.city.sapporo.jp/kankyo/gaikyo/taikiosen/gaikyo.htm#3) 

A他道内のデータ (http://w-aeros.nies.go.jp/soramame/html/DispDataHour1Main.html)など

 

自動測定装置装置(国設札幌大気汚染測定所)

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