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発生源インベントリー

発生源から排出された汚染物質がどのような挙動を示すのかについてコンピュータによるシミュレーションを行う場合に必要とされる発生源の位置や排出量の情報を発生源インベントリーと呼びます。大気環境の予測や適正な管理を行うには自動測定結果あるいは環境大気調査結果と合わせた解析によりシミュレーションの精度を向上させることが重要ですが、その基礎となる発生源インベントリーの精度を上げることがまず必要となっています。

下記の図は当センターが作成した1995年度における道内のSO2及びNOX排出量分布図です。札幌や工場、自動車の多い地域で排出量が多い傾向にあります。

1995年度における道内のSO2及びNOX排出量

(財団法人 計量計画研究所:平成11年度環境庁委託 大気汚染物質排出量グリッドデータ整備業務報告書より)

参考 

社団法人環境情報科学センター:http://www.prtr-net.jp/data/index.php 

大気汚染物質排出量グリッドデータ:独立行政法人 国立環境研究所(http://www.nies.go.jp/index-j.html) [財団法人 計量計画研究所作成]

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